APS練習日記

精密射撃APSの練習記録

大阪公式|2回目の試合が終わって思ったこと

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試合当日、点鼻薬を忘れて近くのドラッグストアに買いに走るというミスをやらかしたところから始まりました。 

前回の京都公式で緊張することもいつもの点数より下がるのも経験済みなので、泣きそうになるほど落ち込むことはありませんでした。

 

試合直前の練習会、前日の練習会、試合当日、たくさんのトップシューターからありがたいアドバイスをいただきましたので、まずはその紹介から。

 

・他の人としゃべったりして過ごす方がいい

・少し一人になる時間を作った方がいい

・プレートのスタンスをオープン気味に

・プレートの上段は腕が疲れているのでグリップをしっかり握る

・シルエットのプローンのときの小指が楽な方法

・秘密の言葉「◯◯◯◯」

 

みなさん、本当にありがとうございます。

そして、大先生とピアットトーラーありがとう!この練習会に参加していなかったらこんなすごい方々にアドバイスもらえる機会なんてなかった…

 

では、ほんの少しだけ成長したかもしれない大阪公式!

 

 

ブルズアイ

 

「で、2枚目は何点ですか?」なんて聞かれない点数だった。むしろいつもに近い点数だったのでびっくりした。もちろん射座では震えていたし、なんでその点数が出たのかわからないぐらい。膝もカクカク、腕もブルブル。

 

これ、京都公式のプレートでも思った。「なんでこんなに震えるのに当たるのかなぁ」と。そして震えても当たるものなんじゃないかと思った。「震えが止まらない…どうしよう」って焦ると余計に震えるので「震えるけど撃つ」という経験を積む必要があるのではないかと。

そうしたら某シューターからいただいたメッセージにそれに似たことが書かれていた。

きっとそういうことなんだ。もっと試合に出ることも必要。

 

プレート

「プレート スタンバイ」ではなく「プレートスタンバイ」だったことすら覚えていない。後から聞いて「そうだっけ?」というぐらい緊張していたようです。

 

下段が終わったとき

×××○×

で、もうダメだ…と思った。アドバイスもらったのに全然で、恥ずかしいし申し訳ないしパニックになりそうになった。ちょうどその時、近代五種APS体験会に参加していた女の子の笑い声が聞こえた。そこで我に返って「◯◯◯◯」という秘密の言葉を心で唱える。

その先はもう少し当てることができました。タイムオーバーがあったのが残念で。練習会の仲間が後ろで見ていてくれて「タイムオーバー、見てて辛かったっす…」と慰めてくれたのも嬉しかった。

 

シルエット

 

前回は6mから始めたのですが、今回は7mから!と前日までに決めていました。スタンディングがこれまたひどかった。で、本当はプローンも7mからいくはずだったけれど、点数が欲しかった。距離が近ければ当たるという保証はどこにもないけれど、1点でも多く取りたかったので6mからに変えた。試合でも少し冷静になれた証拠かなと。

 

まとめ

 

ブルズアイは前回の点数を超えたけれど、プレートとシルエットは前回を下回った。前はシルエットができすぎたような気もする。

前回の京都公式より点数アップはしたけれど、バッチの更新ができなかった。なにも満足していないので次回の試合ではバッチの更新ができるように!と目標を設定しようと思ったのですが、次にある試合は本大会。いろんな方から「本大会は別物」と聞いたので目標の宣言はやめておきます。本大会に出られるかどうかもまだちょっとわかりませんし。

 

今回、初めてフロンティアの山中社長にお目にかかれたのが嬉しかった。いつもピアットトーラーの練習環境向上のためにいろいろしてくださっているので、直接お礼を言えたのが良かった。

 

お名前は控えますが、私の緊張っぷりを察して話しかけてくれるシューター、下手なわたしにアドバイスをくださった方、射撃ノートを見せてくださった方、練習場所の提案をしてくださった方、安心させるために握手をしてくださった方、みなさんありがとうございます。いつか点数アップのご報告ができるように精進します!

 

負けっぱなしも悔しいので最後に…女子シューターにお父さんの前で抱きついても怒られないんだぞ!羨ましいだろう!!