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APS練習日記

精密射撃APSの練習記録

APS練習会 動的ストレッチを練習前に取り入れてみた

APS練習会 大阪難波ピアットトーラーにて

 

参加者6名

 

今回から鉄砲を撃つ前にストレッチをしようということになったので、事前にストレッチを考えてきた。先日の鉄砲合宿で「ストレッチ教官」とごく一部から呼ばれたのでがんばって考えてみた。

 

身体を温めること、関節を動きやすくすることに重点をおいた動的ストレッチがメインのメニュー。自分の身体が楽だったことと、メンバーのY君からそこそこ好評だったのでわりと良いメニューだったのではないかと思う。次は日頃行うトレーニングのメニューを考えたい。

 

できることなら、メンバーの身体をほぐしてあげたりしたいのだけれど、一参加者としてそこまでするのはやりすぎかな・・・あとみんな上達して私だけおいていかれたら悲しい。今だって全然上手じゃないのに。

 

射撃練習

練習結果の前に言い訳を。肋骨を痛めてしまい、いつものとおり構えることができない。丹田に力を入れると痛みが走るのでどうしても身体がいつもより後ろに倒れ気味になってしまう。そんなコンディションでの練習でした。

 

まずはブルズアイを撃つ。

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72-1x

パラパラしているな、と思ったら大先生が「的の中に全部収まったの初めてじゃない?」と。その場では違うと思ったけれど、もしかしたらそうかも。10点の中に当たらないので、真ん中にぎゅぎゅっと寄せていきたい。

 

次にプレートを撃つ。

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結果11枚。

なんとなく、なんとなくだけど高さに慣れたような気がする。撃つ前に「どうせまた当たらない」とか「当たったらいいな」と思わなくなった。「しっかり集中してきちんと狙えば当たるはず」そう思えるようになった。当たったら的が倒れるから、その場で楽しいしその場で悔しい。一喜一憂せずに集中したい。

 

最後にもう一度ブルズアイを撃つ。

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66-1x

ラップタイムを計ってもらった。だいたい18秒効後半から19秒台だったかな。早すぎる。

0点が1つ・・・これがせめて5点のところにあると点数が全然違うのに。肋骨の痛みが強くなったので身体が保てず右に集まったのではないかと。後で見てくれていた大先生が「後ろにぐらっとなった」と。それが0点の時だったのだろうか。点数をつけると、0点のもったいなさが身にしみる。

 

私の撃つ姿を見てくれていたY君が言うには、的を狙っていると銃口がプルプルしだしてトリガーを引く直前がプルプルが最高潮になる。トリガーを引き終わるとプルプルが止まると。これは筋力がついたら変わるのかな。何より、そんなところを見てくれていたのが嬉しい。

 

 

大先生からのアドバイ

・10発だと癖が見えにくいから1回に20発撃ってみると癖が見える。

・1発撃ったら一度身体をリセットする。気持ちを切ってはいけないが、撃ち終わったら身体の力を抜いて呼吸を整えてしっかり集中することが大切。

 

次回、肋骨が痛くない状態でグッと集中して撃ちたい。