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APS練習日記

精密射撃APSの練習記録

肋骨を痛めて呼吸をするだけで痛みが走る!APSがいつもどおり構えられないなんて最悪だ

APS上達のための体づくり

肋骨って大切だと思っていたけど、痛めてみて本当に大切だと実感した。お腹のインナーマッスル使っても痛いし、鉄砲がいつもどおり構えられない。

 

右の肋骨を痛めてしまった。念のためCTを撮影してもらったところ、内臓は無事だし骨折もしていない。ただ肋骨の軟骨部分は写らないとのことで、おそらくこの部分を損傷したのだろうという診断。つまり軽傷。たったそれだけなのに体がいつもどおり動かせない。

 

呼吸をしても痛い。くしゃみが出た時には呻くレベル。良い姿勢をとろうとお腹のインナーマッスルを使おうとしたら痛くて挫折。ロキソニンが効かないのが辛いところ。それだけ体の筋肉や骨は連動しているということを実感した。

 

APS上達のためには姿勢と呼吸が大切だと思っている。フォームが美しければ当たるはず。美しいフォームをつくるためには足の裏から頭の先まで全てを意識する必要がある。最低限の筋力、インナーマッスル、歪みのない骨格、柔らかい関節。全てが整って美しいフォームが出来上がるはず。

 

肋骨を痛めて肋骨をしめることができない。その結果、フォームが整わない。体の一つ一つのパーツを大切にして、きちんと感じながらフォームをつくっていこうと思える貴重な経験だったと思えば痛みも少しはマシに感じられるかな。